地震対策
オフィスの地震対策/什器の転倒防止/ガラス飛散防止
「地震大国日本」
備えあれば憂いなし、あなたのオフィスは大丈夫ですか?
■地震対策の目的
- 人命の保護…最優先の目的、「いかに人命を守るか」
- オフィス機能の保全
・ 地震発生時に、被害を最小限に。
・また早期復旧が可能な事前対策。
- 企業のRM(リスクマネジメント)対策
・地震のみならず、災害に対する「社員の意識改革」をもとに、
何時起こるか判らない災害への企業対策。
よくあるオフィスの地震前と地震後
危険項目と改善対策
■避難通路の確保
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いつ何時、起こるか判らない地震、その時オフィスに居るのは従業員以外のお客様も!避難通路にはダンボールが散乱、床の配線が障害に。
◎改善ポイント
- 避難経路となる部分に障害物を置かない。
- 避難経路は1.2m以上の幅を確保するレイアウトを。
- 床配線は避難時の障害と断線によるデータ消去の危険性回避の為、OAフロア採用によりスッキリ、安全に。
- 入り口付近の家具は配置転換を。
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■什器の転倒や移動による危険
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倉庫の従業員はドアが開かず自力で外には…。
◎改善ポイント
- 常日頃の整理整頓。
- 移動ラックなどは、転倒防止対策をする。新規購入時には免震機能付の什器を選ぶ。→アンカーレス移動棚
- 保管庫の上に物を置かない。
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■窓付近
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窓などの開口部は、避難経路となる可能性があるほか、揺れにより家具類が窓ガラスに衝突…。
◎改善ポイント
- ビルの窓に貼ってある赤い逆三角(▼)は消防隊進入口、いざというときの進入口となる為、障害になる物は置かない。
- 窓側への背の高い家具の配置は、家具の衝突により、ガラスの破片や収納物が外部に落下し、通行人への被害の恐れもあります。直ちに配置転換を。
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■乱雑なデスク周り
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いざというとき、デスクの下は第一に避難できる空間のはずが…。
◎改善ポイント
- デスクの下には物を置かない。
収納スペース不足の場合は、収納スペースの見直しを。
- キャスター付のワゴンなどは、必ずロックする。
- デスク上に重い物をのせない。
- OA機器類はデスクへの固定を。
- ガタツキや破損している家具は専門家への修理依頼を。
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■重量物の配置
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金庫などの重量物は、移動したり転倒はしないと思ったら大間違い…。
◎改善ポイント
- 重量物は万が一に備え、絶対に人的被害の及ばない場所、ドアをふさぐ事の無い場所へ移動。
- 重要書類や磁気テープなどは、火災に備え耐火金庫へ保管する。
- コピー機などは、キャスターのロックを。
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■保管庫
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ありとあらゆる被害が考えられます。保管庫本体の機能、配置場所、転倒防止対策は…。
◎改善ポイント
- 万が一転倒した場合においても、人的被害が及ぶ場所や、通路、ドアをふさぐ場所への配置は避ける。
- 引き出し式の保管庫などは、ラッチ機能付の物を選ぶ。
- 重量物の保管はできるだけ下段に納める。
- 収納物の上に物をのせない。
- 2段の保管庫は必ず上下を連結させる。
- 2段の保管庫はL金具等で壁や床への固定を行い、複数並べる場合には背面や横面を相互に連結する。
- ガラスの保管庫には、飛散防止フィルムを貼る。
- 1段の保管庫は床固定をする。
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■衝立(ローパーティーション)
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種類によっては、かなりの重量の物もあります。日頃から不安定だなと思っていたなら、それは危険信号…。
◎改善ポイント
- 直線での使用、レイアウトは避け、L・T・コ・H・+型への組み換えを行う。
- ガラス仕様の物には飛散フィルムを貼る。
- 極力、壁または床への固定を行う。
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オフィスの地震対策チェックリスト
オフィスの地震対策チェックリストをエクセルファイルにてご用意いたしました。
ダウンロードして、貴社オフィスの地震対策のチェックをしてみましょう。
⇒ 地震対策チェックリスト(plc_earthquake.xls:20KB)
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