品質向上・コスト削減したい

物流の「見える化」で品質とコストを明確化
お客様とKPIデータをウェブで共有

物流の品質向上とコスト削減の第一歩は、自社の物流業務が日々どのように行われているのかを細かく紐解いていくこと。すなわち、物流を「見える化」することです。プラス ロジスティクスでは、お客様の物流に関する様々な情報を調査・分析・整理し、「見える化」を実現。それを基に、オペレーションフロー上の各所に隠れていた改善すべき点を洗い出し、改善を実行に移すことで品質のレベルアップとコストダウンを図っています。

まず、お客様から月次や日次での出荷実績データや出荷予測データといった物流関連データをご提供いただくとともに、物流センターにおける現状のオペレーション状況を、現地視察やなどを通じてご確認させていただきます。その後ABC分析などによって問題点を抽出。具体的な改善方法などをご提案させていただき、新しいオペレーションフローに移行していきます。

新体制スタート後も物流実務の実績データを基に作業生産性や品質を日々チェックし、さらに改善すべき箇所が見つかった場合には速やかに修正を施すというサイクルを続けてまいります。お客様とは月次など定期開催の共同定例会を設け、物流センターの運営状況をご報告するほか、問題点の解決方法などを協議していきます。

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お客様は、倉庫作業費や輸配送費、倉庫賃料など物流管理にどれだけのコストが発生しているのかをデイリー(日次)で把握できます。いわゆる作業日報をウェブで公開しているため、迅速な情報共有が可能です。日報上ではコスト情報のほかに、物量情報や品質情報、工程別生産性データなどKPI関連データも確認できます。

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また、物流の「見える化」を実現するためには欠かせない各種情報システムも充実しております。物流センター内でのオペレーションを統合管理するWMS(倉庫管理システム)をはじめ、輸配送系ではTMS(配車管理システム)や貨物追跡システムを導入するなど様々な物流情報システムを開発・導入しております。

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