物流改革

拠点統廃合など物流改革プロジェクトをサポート
企画・管理から新体制への移行までを一括で受託

プラス ロジスティクスでは、コスト削減に向けてお客様が実行する物流拠点の統廃合や新センター稼働といった大規模な物流改革プロジェクトをサポートいたしております。3PL(サードパーティー・ロジスティクス)企業として物流の実務部分をお引き受けするだけでなく、プロジェクトそのものの企画・管理といった「プロジェクトマネジメント」業務をお客様に代わって遂行するなどコンサルティング機能もご提供しており、お客様は物流改革を円滑かつスピーディーに実行することが可能になります。

文具やオフィス家具はもちろんのこと、食品や日用雑貨、医療材料、通販商品など幅広い業種・業態の物流改革プロジェクトについて実績・ノウハウが豊富です。とくに強みがあるのは、物流センターの庫内オペレーションの設計で、各種マテハン機器や情報システムの選定・導入、作業スタッフの管理、コスト分析などに関する当社のノウハウをフルに活用し、お客様のコスト削減要求にお応えいたしております。

これまでに手掛けてきた物流改革プロジェクトの一例として、親会社プラスの物流拠点統廃合プロジェクト(2001~2002年)があります。このプロジェクトは全国10ヵ所に分散していたプラスの物流拠点を東西2ヵ所に集約化するというもので、物流コスト削減とリードタイム短縮を目的としていました。プラス ロジスティクスでは、プロジェクトの管理・運営、統廃合に伴う移転業務、東西新センターのオペレーション業務を受託。その結果、プラスは、改革を実行する前年に比べて40%の物流コスト削減に成功しました。

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