業務の効率化ソリューション

物流品質向上と物流コスト削減につながる各種ソリューション
最新鋭&独自のオペレーション管理システムを提供

プラス ロジスティクスでは、物流センターの庫内オペレーション効率化を実現する最新鋭の各種システム導入を積極的に行っております。お客様は当社に物流業務をアウトソーシングすることで、物流コスト削減に向けて本来は必要となるシステム関連投資を軽減できるといったメリットがあります。

最新鋭のオペレーションシステムの1つが、音声を活用したピッキングシステムです。現在、世界各国の物流現場で普及しつつある同システムは、ハンディターミナルを使ったピッキング作業とは異なり、両手を自由に使えるといった特徴があります。それによって、ピッキングのスピードアップを図り、物流センターの作業生産性を高めることで、コストを削減できるという効果が期待されます。

プラスロジティクスでは、物流センターにおけるオペレーションを次のようなコンセプトで設計いたしております。

効率面

物流ABC別ピッキング手法の導入

例えば、AアイテムはDPS(デジタルピッキングシステム)で処理、Bアイテムはハンディターミナルを活用、Cアイテムは自動倉庫による切り出しといった具合に、取り扱いアイテムの出荷頻度、処理スピード、コストなどを加味しながら、最適なピッキング手法を選択しております。

作業手待ちを排除するための工夫

ピッキングや仕分けといった業務において作業スタッフの手待ち時間が発生しないような「段取り」を組んでおります。具体的には、システムエントリーの自在化や先行ピッキングの実施などによって、作業時間の短縮を実現しております。

精度面

人為ミスを前提としたチェック体制

「人は誰でも間違える」ということを前提に、出荷ミスを発生させないチェック体制を構築しております。梱包作業時の帳票チェック、仕分け作業のチェックなど、ピッキングから出荷荷揃えに至るまでの作業フローにおいて各ポイントで確認を繰り返すことで、誤出荷を防いでおります。

効率・精度の両面

オペレーションのシンプル化

「ピッキング」「梱包」など業務ごとに担当の作業員を固定するのではなく、工程間シフトを容易にすることで、手待ちの作業員を減らすとともに、作業員の多能工化を図っております。また、作業員に業務の熟練性を求めるのではなく、経験の浅い作業員でも高い生産性を維持できるよう作業の標準化や簡素化に取り組むことで、物流現場への定着率を向上させております。

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