MRS(マテリアル・リバース・システム)事例

リユース&リサイクルで大幅なコストダウン
「MRS利用」と「廃棄のみ」ではその差が歴然

オフィス家具の回収~再利用~再資源化までをトータル管理するMRS(マテリアル・リバース・システム)サービスをご利用いただき、大幅なコストダウンに成功したお客様の取り組み事例をご紹介いたします。

外資系法律事務所A社様

外資系法律事務所のA社様は、オフィスの移転と家具の新規購入をご検討されていました。移転に伴い廃棄を予定していたオフィス家具の物量は4トン車10台分。A社様は廃棄コストとして200万円の予算を見込んでいました。廃棄業者に処理を委託した場合のマテリアルリサイクル率は60%で、残りの40%は埋め立て処理される計算でした。

しかしながら、これをMRS利用に切り替えたことで、A社様がご負担する総費用は、撤去費用とリサイクル費用からオークションによる販売収入を差し引くことで、約79万円にまで削減することができました。再利用と再資源化によってリサイクル率は98・8%を達成。A社様はコストダウンと環境負荷軽減を同時に実現することに成功しました。

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総合不動産会社B社様

総合不動産会社B社様では、自社で管理されているビルからテナント企業が退去するのを受けて、オフィス家具の大量廃棄をご検討されていました。その物量は10トン車52台分。廃棄業者の見積りによれば、すべてのオフィス家具を処理するには約1250万円が必要になる計算でした。

これに対して、B社様はMRSを利用することで、総費用を270万円に抑制することに成功しました。中古市場で価値の高いオフィス家具があり、それらをオークション販売することで約900万円の収入を確保。撤去費用とリサイクル費用の大部分をカバーできるようになりました。また、再利用と再資源化によってリサイクル率は98・8%を達成しました。

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