事例紹介
売上向上施策に対応する
商品供給体制を構築
花材関連通販
【株式会社自由が丘フラワーズ様】

お客さまが抱えていた課題・ご要望
- 自社拠点・自社スタッフで物流センターを運営してきたため、ビジネス拡大に伴い倉庫スペースが狭隘化したほか、倉庫スペース・入出荷作業の処理能力が限界に達していた。
- 「受注仕入れ」に加えて、アイテム拡充のための「在庫仕入れ」をスタートすると、入出荷ボリュームの大幅増が予想される。
- 売り上げアップとコスト抑制を実現できる新たな物流体制を共同で検討・構築したい。
改革ポイントおよびソリューション
- 立地や規模などお客さまニーズに合った物流拠点を選定。当社グループの既存運営拠点の一部エリアを活用することに。
- 受発注システムを構築・導入することで、入出荷オペレーションを効率化。
- 新たに商品1万SKUを在庫化。販売機会ロス削減につながる即日出荷体制に移行。
POINT!
センター構築のポイント
受発注品対応方法変更(システム開発・導入)
受発注対応のみから、10,000SKU在庫化としたため、即日出荷のセンター運営体制構築
- 受発注システム構築・導入
- インストアラベル貼付
- 即日対応のピッキング~検品~梱包
- 運用構築(コンベヤ設置&検品システム)
お客さまのご意見・ご担当者様の声
- 物量増や物量波動にも柔軟に対応してもらえるため、納品遅れなどトラブル発生の心配がなくなった。
- 商品の在庫化に際し、必要な保管スペースの算出や、導入すべきラック(棚)など機器類の提案など、多くのアドバイスをもらえた。
- 新体制スタート後も定期的なミーティングを通じて情報交換できるほか、物量波動への対策や、売り上げ拡大に向けた施策などについてのフォローがある。
(掲載日: 2021.04.01)