事例紹介
お客さまと継続的に定例会開催し
運営効率化を共同で推進
家具インテリア店舗・通販

お客さまが抱えていた課題・ご要望
- 物流センター運営をアウトソーシングしたいが、既存作業スタッフの雇用は維持したい。
- 作業生産性を高めるため、家具やインテリアの商品アイテムごとに専用拠点を構築したい。
- センター機能と配送ネットワークを連携させることで、コスト面やサービス品質面でのシナジー効果を生み出したい。
改革ポイントおよびソリューション
- お客さまの要件に合った規模、立地で物流センターを選定。
- 家具インテリアという商材に適した保管機器の導入や、庫内レイアウトを設計することで、入出荷オペレーションを効率化。
- センターに配送先別に仕分けする機能を持たせることで、配送業務における工程カットを実現。
POINT!
センター構築のポイント
カテゴリーセンター構築のため、1年前より荷主様と協同で拠点設立プロジェクト推進。
既存センターで実際の業務研修実施し、新拠点のセンター設計実施。その結果、大きな混乱なくセンター立上げ実現。
稼働後、定期的に定例会を開催し、継続的な改善活動実施中。(生産性向上・品質向上を目的に運営状況共有)
- 入出荷物量精度向上・物量平準化
- 入荷情報事前共有
- 在庫物量コントロール(相互チェック)
- 生産性向上施策計画・実施(協同推進)
お客さまのご意見・ご担当者様の声
- センター移設や立ち上げが円滑に進み、他の商品カテゴリーについての物流アウトソーシング化も加速させることができた。
- さらなる生産性向上に向けた改善活動など物流改革プロジェクトを共同で推進する体制を構築できた。
(掲載日: 2021.04.01)