事例紹介
自動化により出荷能力向上と
省人化を実現
事業所・学校・介護施設向け通販
【プラス株式会社ジョインテックスカンパニー様】

お客さまが抱えていた課題・ご要望
- 建物や設備の老朽化が進み、施設の改築が不可欠に。
- 並行して物流拠点の集約に着手。保管能力や出荷能力を引き上げるため、マテハン設備やWMS(倉庫管理システム)のリニューアルを計画。
- 売り上げ拡大に向けて物流サービスのメニューを増やしたい。
改革ポイントおよびソリューション
- 物流センターの稼働を1日も止めることなく、マテハン設備やWMSの更新を実現。
- WMSとWCS(倉庫制御システム)を駆使して受注の波動を吸収、平準化することに成功。
- 作業生産性、品質、サービスのそれぞれに特化したマテハン設備を設計。ロボットを活用した自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」を導入。
POINT!
1日複数いただく受注は配送個数を増やさずタイムリーな出荷作業
お客さまのご意見・ご担当者様の声
- センターを稼働させながらの完全リニューアルプロジェクトだったが、計画通り1日も止まることなく、新システムへの移行が完了した。
- 物流ロボットなど最新鋭のマテハン設備を導入した「見せるセンター」に生まれ変わったことで、お客さま(ユーザー企業様)からの見学依頼も増えるなど、業界内での注目度が高まった。
(掲載日: 2021.04.01)