事例紹介
拠点集約移転による管理精度向上
オペレーション費用抑制
オフィス家具通販
【オフィスコム株式会社様】

お客さまが抱えていた課題・ご要望
- 売り上げ増に伴い在庫が増加、メイン拠点キャパオーバーにより外部倉庫を常時利用。
- 出荷拠点はメイン拠点のみとなっており、調達コントロール・在庫量調整・先入先出の不徹底などの問題発生。
- 物流センターを集約・統合することにより、外部倉庫・横持ちなどのトータル物流コストを低く抑えたい。
改革ポイントおよびソリューション
- 既存配送ネットワーク活用が最優先条件のため、限定されたエリアで条件に適合する拠点を選定。
- コンテナ切り離し対応が可能な拠点設計や在庫量が効率良く格納できる天井高など調整。
- 商品入荷を1拠点に限定、調達管理・在庫管理業務の簡略化並びに先入先出などの商品管理精度向上。
POINT!
外部倉庫利用による輸送費の増加
コンテナスケジュール及び先入れ先出しの煩雑化
複数倉庫の一拠点化
お客さまのご意見・ご担当者様の声
- 調達・在庫管理の簡略化により管理工数の削減が図れるとともに、コンテナ専用バースでの対応により入荷キャパシティが増加した。
- 新たなカスタマーセンター拠点開設により、従前より物流センター内に設置していた品質保証部と連携しながら、製品・サービスに関する各種お問い合わせへの対応品質の向上とスピードアップが図れるようになった。
- グループシナジーをいかした物流・施工サービス機能の強化が図れたことにより、今後の事業成長が見込める物流体制が構築できた。
(掲載日: 2021.09.08)