【膨大なアイテム数を対象にした運用で実績】自動化設備に連動可能なWMSを開発・提供│プラス ロジスティクス

お客様ニーズに合致する豊富な機能

物流センターや倉庫内で展開する入出庫作業や、在庫管理、棚卸業務に欠かせない管理ツールとなっているWMS(倉庫管理システム)。現在、全国各地で運営しているプラス ロジスティクスの物流施設においても、数多くのお客様にWMSをご活用いただいています。

お客様は、WMS導入を通じて、各種庫内作業の標準化や自動化によるコスト削減誤出荷などヒューマンエラーの防止欠品や過剰在庫の抑制倉庫の「見える化」といった成果を上げています。

 

プラス ロジスティクスが提供しているWMSの主な機能

  1. 入荷・出荷管理(入出荷データの記録および製品の庫内トレーサビリティ)
  2. ピッキング支援(効率的なピッキングルートとピッキング手順の立案・指示)
  3. ロケーション管理(庫内での最適な保管場所の指示)
  4. 作業指示・進捗管理(作業時間の管理)
  5. 在庫管理(在庫状況のリアルタイム把握)
  6. 棚卸管理(実数の正確かつ迅速なチェック)   など

さらに細かく列挙すると、下図のような機能をご用意しています。

当社では、お客様の物流特性やニーズに応じて、既存のパッケージソフトあるいは独自開発型WMSのいずれかをご提案しています。

 

WMSには一般的に「クラウド型(ネット経由で利用できて初期費用を抑えられる)」「オンプレミス型(自社サーバー導入型でカスタマイズ性が高い)」などがありますが、こうしたシステム構成についても、お客様の環境や物流施設の稼働時間などに合わせて柔軟な運用モデルをご案内しています。

プラス ロジスティクスが提供するWMSのシステム構築イメージ

 

 

様々なアイテムを対象にした導入実績

当社ではこれまで、家具、文具、工具、日用雑貨といった膨大なアイテム数がある製品を対象にしたWMSの開発・導入に取り組んできました。WMSの開発・導入までの期間は、規模(管理アイテム数など)によって異なりますが、過去には1〜6ヵ月程度というスピード感でプロジェクトを完遂した事例もありました。

 

また、管理アイテムをストックするDC型(在庫型)、入荷後すぐに出荷するTC型(通過型)など様々な運用形式の物流施設で対応した実績もあります。お客様の庫内オペレーションの仕組みが現状どうなっているのかを細かく分析(現地調査)し、さらに今後の事業計画等を視野に入れながら、お客様にとって本当に必要な機能だけを組み込むWMSを提供しています。

 

近年、物流センターや倉庫では、人手不足を背景に庫内オペレーションを自動化する動きが加速しています。物流ロボットをはじめとする各種自動化・省人化設備を採り入れる物流拠点が増えていく中、当社ではこうしたマテハン機器とスムーズに連携・連動できるWMSの開発を得意としています。

 

事例1 機電事業・住環境事業 専門商社さま

 

WMS導入のポイント

  1. ① 物流を熟知しているからこそ可能なシステム設計・構築
    物流現場の視点で実用的な物流センターシステムを設計・構築しており、庫内作業に最適化されたオペレーションを実現。効率的なセンター運営を可能にしています。
  2. ② 基幹システムの改修を最小限にしたWMS連携
    既存の基幹システムを大きく変えずに連携し、必要な物流機能はWMS側で対応。改修コストを抑えた導入が可能です。
  3. ③ 在庫型・通過型の両運用に対応したWMS構築
    DC(在庫型)、TC(通過型)どちらの運用にも柔軟に対応。商品コードのない商品でもWMSで一元管理できるようにしました。
  4. ④ 荷合せ機能によるピッキングと配送の最適化
    WMSの荷合せ機能により、効率的なピッキングと配送便の自動選定を可能にしています。作業工数・個口数の削減につながっています。
  5. ⑤ 一体型帳票の導入で作業ミスを削減
    ピッキングリスト・送り状・現品票を1枚に統合し、貼り間違いや確認漏れを防止。作業の正確性が向上しています。
  6. ⑥ 荷主様専用の貨物追跡システムを提供
    荷主様の受注番号などで納品状況を簡単に確認できるシステムを導入し、問い合わせ対応の負担を大幅に軽減しました。

 

 

物流システムやWMSなどのお悩みはプラス ロジスティクスにおまかせください

物流品質の向上や物流効率化を実現するにあたって、WMSの重要性は高まっています。

      • WMSの入れ替えを検討しているが、どのような機能を織り込むべきか悩んでいる
      • 基幹システムの刷新を控え、WMSとの連携に不安がある
      • 倉庫の自動化を図りたいが、どのようなWMSを構築すればよいのかわからない
      • 新たなマテハン導入にあたりシステム改修の必要があるが、なるべくコストを抑制したい など

物流システムに課題感のあるお客さまは、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

 

問い合わせフォーム