1973年生まれ。青山学院大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(経営学修士)。物流専門紙「輸送経済」記者、「月刊ロジスティクス・ビジネス」副編集長などを経て、独立。青山ロジスティクス総合研究所代表。著書に「ルポ トラックドライバー」(朝日新聞出版)、「知識ゼロからわかる物流の基本」(ソシム)など。
新リース会計基準によって物流業の帳簿はどう変わるのか?第2回では、すべての賃貸借契約が「使用権資産・リース負債」としてオンバランス化される仕組みと具体例を解説。「隠れリース」の識別や「リース期間の見積もり」など物流特有の2つの課題に答えます。
更新日:2026.10.16
2027年4月適用の「新リース会計基準」が物流業界に与える影響を解説。トラックや倉庫の賃貸借契約が「負債」として帳簿に載る(オンバランス化)仕組みと、荷主企業のCLOが把握すべき対応ポイントとは?全6回連載の第1回。
更新日:2026.10.23
【運送事業者必見】改正貨物自動車運送事業法(物流二法)による「書面交付の義務化」「実運送体制管理簿の作成」「軽トラックへの規制強化」など、実務への影響と対応策を図解で徹底解説。不透明な商慣行を脱却し、適正運賃を獲得するための実務チェックリスト付き。
公開日:2026.07.22
2026年施行の「改正物流効率化法」について荷主企業が今すぐすべき実務対応をわかりやすく解説。特定荷主の指定要件、CLO(物流統括管理者)の役割、中長期計画の作成義務から行政処分のペナルティまで、図解とチェックリストで総点検できます。
2027年春に施行される「着荷主規制」と「物流特殊指定」について解説。取適法ではカバーしきれなかった、長時間の荷待ちや契約外の附帯作業といった「着荷主問題」への対策を網羅しています。荷主企業と物流事業者が知るべき実務対応を解説します。
更新日:2026.09.29
2026年1月施行の「取適法(中小受託取引適正化法)」による物流取引の新ルールを解説。新たに規制対象となった特定運送委託や手形払いの禁止など、荷主・物流事業者が押さえるべき実務対応をQ&Aとチェックリスト形式で分かりやすく紹介します。
お役立ち記事
2026.06.24
2026.08.04