倉庫自動化により出荷能力向上と省人化を実現 │ プラス株式会社ジョインテックスカンパニー様

自動倉庫オートストア

お客さま情報

社名 プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー
事業内容 オフィス向け通販「smartoffice」、学校向け通販「smartschool

介護・福祉向け通販「スマート介護」等の運営

ビジネス形態 B to B
従業員数 単体:1,430名 連結:8,157名 (2022年12月31日現在)
ご利用サービス センター運営

ジョインテックスの“人がいる通販サイト”

 

お客さまが抱えていた課題・ご要望

 

  • 建物や設備の老朽化が進み、施設の改築が不可欠に。
  • 並行して物流拠点の集約に着手。保管能力や出荷能力を引き上げるため、マテハン設備やWMS(倉庫管理システム)のリニューアルを計画。
  • 売り上げ拡大に向けて物流サービスのメニューを増やしたい。

 

 

改革ポイントおよびソリューション

お客さまの課題解決のため、プラス ロジスティクスがご提案したポイントは以下の3点です。

 

  • 物流センターの稼働を1日も止めることなく、マテハン設備やWMSの更新を実現。

 

  • WMSとWCS(倉庫制御システム)を駆使して受注の波動を吸収、平準化することに成功。

 

  • 作業生産性、品質、サービスのそれぞれに特化したマテハン設備を設計。ロボットを活用した自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」を導入。

 

自動倉庫型ピッキングシステム、オートストア

 

 

 

お客さまのご意見・ご担当者様の声

 

センターを稼働させながらの完全リニューアルプロジェクトだったが、計画通り1日も止まることなく、新システムへの移行が完了できた。

 

物流ロボットなど最新鋭のマテハン設備を導入した「見せるセンター」に生まれ変わったことで、お客さま(ユーザー企業様)からの見学依頼も増えるなど、業界内での注目度が高まった。

 

 

物流ロボット導入や倉庫自動化を検討中ならプラス ロジスティクスへ

人手不足は物流業界でも懸念材料となっており、「2024年問題」への対処を検討している企業様も多いのではないでしょうか。

物流業務の効率化、省人化のために物流拠点を自動化したいと考えているものの、具体的にどのように進めたらよいのか分からない、投資対効果はどうなのか?…不安や疑問の解消なら、ぜひプラス ロジスティクスへお任せを。最新物流ロボットに対する知見や専門家である経験を活かして、お客さまに適した物流設計をご提案し、物流DX実現へのお手伝いをさせていただきます。

倉庫の自動化についてもっと詳しく聞きたい、物流センターを見学したい等のご要望も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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